
どれだけデニム人気が高まろうが、夏が近付くと毎年恒例のネガティブキャンペーンが始まってしまいがち。固い、重い、暑い。でも、それがどうした。ひとときの外的要因くらいで、自分の“好き”は揺るがない。そんな数奇者のデニム姿、格好いいに決まってるでしょ?
【写真6点】「“初夏のデニムスタイル”の最適解を5名の街角スナップで」の詳細を写真でチェック① 涼しげな色と変形シルエットで野暮ったさとは無縁
ネックレス=クロムハーツ Gジャン、デニム=ともにユニクロ:シー Tシャツ=不明 バッグ=ユニクロ 腕時計=ロレックス リング=クロムハーツ シューズ=ナイキ
▶︎ヒロさんのスナップをすべて見るヒロさん(40歳)アイスウォッシュのGジャン、デニム。ユニクロシーのデニム・オン・デニムはショート&ワイドなシルエットも手伝って、野暮ったさ皆無のモダン顔に仕上がっている。
ノンベルトでナチュラルにこなして、インナーは白Tで潔く。一方で、ボディバッグをGジャンの内側で肩掛けして、クロムハーツとともに個性を託す。なるほど、いい塩梅。
② ヴィンテージマスターの渾身作を、レトロなスキッパーとともに
眼鏡=アイヴァン シャツ=イシューシングス Tシャツ=ウェーバー デニム=ニューマニュアル 腕時計=オメガ リング=不明 シューズ=パラブーツ
▶︎田中さんのスナップをすべて見る田中秀樹さん(36歳)古着ショップ「ベルベルジン」の藤原裕さんと言えば、OCEANSでもお馴染みのヴィンテージマスター。そんな彼が手掛けたニューマニュアルのデニムには、さすがの貫禄が宿る。
美しい縦落ち、ベイカー調のサイドポケット。40年代香る粋な1本に、同じく古着をルーツに持つウェーバーのスキッパーシャツを添えて。垂らしベルトなど、ディテールも万全。
③ ベーシックなウェアに映える、自分色の小物たち
帽子=ザ・ノース・フェイス 眼鏡=レイバン ネックレス=オリジナル(自作) シャツ=カーハート デニム=リー バッグ=コブマスター 腕時計=ルミノックス シューズ=ナイキ
▶︎川村さんのスナップをすべて見る川村 剛さん(53歳)カーハートのシャツにリーのデニム。アメリカンワークスタイルの王道コンビを、カーキ×インディゴというこれまた王道の色合わせで満喫。ブレない美学が夏をさらにアツくする。
ウェア選びはベーシックながら、小物の使い方は自分色で。パープルカラーのコンパクトバッグにイエローのバンダナを引っ提げ、自作のビーズネックレスでダメ押し!
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