
毎月お届けしているプレゼント連載「
OCEANS RISONARE TRIP」。今回は、朝ドラ『ちゅらさん』の舞台としても知られる沖縄県の離島、小浜島に佇む「リゾナーレ小浜島」をご案内する。
八重山諸島の玄関口・石垣島からフェリーで約25分。小浜島へ向かう航路でまず目を奪われるのは、「小浜ブルー」と称されるコバルトブルーの海だ。島は国内最大のサンゴ礁海域「石西礁湖」に囲まれており、透明度の高い海が織りなす絶景が広がっている。
そんな美ら海に抱かれた「リゾナーレ小浜島」は、日常の喧騒を離れ、ゆったりと流れる島時間を満喫できるリゾートホテルだ。
【写真15点】「 絶景の海に囲まれたリゾナーレ小浜島」の詳細写真をチェック ゲストルームは開放感あふれるヴィラタイプ

広大な敷地を誇る「リゾナーレ小浜島」は、専用のビーチやゴルフ場などを含め、約36万坪(東京ドーム約25個分)もの面積を擁する。
敷地内に点在するゲストルームは、ヴィラタイプを含めオールスイート(全60室)。4つのタイプから選べる客室は、スタンダードな「スーペリアスイート」でも53平米もの広さがあり、いずれの部屋にも寝室とは別に広々としたデイベッドが設けられている。まさに沖縄の方言でいう「ゆくる(ゆっくり過ごす)」のに最高の環境だ。
すべてのゲストルームにデイベッドが備えてある。
さらに、2部屋限定の「ロイヤルヴィラ」には、プライベートプールやジェットバスに加え、プライベートサウナを完備。95平米の贅沢なヴィラの中だけでも、最上級のラグジュアリーな滞在が叶う。
ロイヤルヴィラについているプライベートプール。
点在するヴィラの中心には、ラグーンに面したプールがあり、落ち着いた空気の中で開放感を味わえる。
プールといえばもうひとつ、敷地内ビーチの目の前にある「ビーチプール」もおすすめだ。海と景色が一体になるようなインフィニティ風のプールで、水深は1.5メートルとやや深め。プールサイドにある浮き輪を使えば、より一層リゾート気分を楽しめるだろう。
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