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2種類のボードショーツを気分で使い分ける

すべてカラサワさんの私物

すべてカラサワさんの私物


最後はカラサワさんが3アイテムをレコメンド。長年のサーフィン歴で培ったショーツへのこだわりが光る。
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リペアして履き続ける「テルボンヌ・ジョガーズ」
「メンズ・テルボンヌ・ジョガーズ」1万4300円(カラサワさん 私物)

「メンズ・テルボンヌ・ジョガーズ」1万4300円(カラサワさん 私物)


カラサワ「『テルボンヌ・ジョガーズ』は傷つきすぎて穴が開いてしまったんですが、ヒートプレス(圧着修理)で直してはいています。もともとは黒でしたが、はきすぎて赤茶色っぽく焼けてしまいました」。



カラサワ「家でのリラックスタイムから、仕事、ヨガ、ランニング、クライミングまで、何でもいけるオールラウンドなパンツです。パッチを貼ってでもはき続けたい相棒ですね」。
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焚き火の跡で旅を思い出す「ウェーブフェアラー・ボードショーツ」
「メンズ・ウェーブフェアラー・ボードショーツ 19インチ」1万450円(カラサワさん 私物)

「メンズ・ウェーブフェアラー・ボードショーツ 19インチ」1万450円(カラサワさん 私物)


カラサワ「ボードショーツは2種類使い分けています。1つは10年以上前にハワイのハレイワストアで買った『メンズ・ウェーブフェアラー・ボードショーツ』。正確に何年前のものかわからないくらい古いですが、とにかく丈夫です」。



カラサワ「サーフキャンプで焚き火の火の粉が飛んで穴が開いてしまったんですが、それも思い出。日本中のポイントでサーフィンした記憶が詰まっています」。

軽くて動きやすい「ハイドロピーク・ボードショーツ」
「メンズ・ハイドロピーク・ボードショーツ 18インチ」1万450円(カラサワさん 私物)

「メンズ・ハイドロピーク・ボードショーツ 18インチ」1万450円(カラサワさん 私物)


カラサワ「そして、最近よく履いているのが『メンズ・ハイドロピーク・ボードショーツ』。ウェーブフェアラーがナイロンなのに対し、こちらはポリエステルのストレッチ素材です。軽くて動きやすいのでストレスなくサーフィンができるところが気に入ってます」。



カラサワ「スペック的にはこちらが上ですが、クラシックな良さがあるウェーブフェアラーも捨てがたい。その日の気分で選んでいます」。


以上、パタゴニアスタッフ3名によるモノ語りをお届けした。さすが、レコメンドがうまい。食指もビンビン動く。

だがその一方で、今あるモノを大切に育てたい気持ちもジワ〜ッと湧いてくる。そんなところも、パタゴニアの魅力なのかもしれない。


「パタゴニア 東京・原宿/アウトレット」
2025年10月にリニューアルし、コアなサーファーのみならず、海を愛する多くの人が楽しめるストアに生まれ変わった。

2025年10月にリニューアルし、コアなサーファーのみならず、海を愛する多くの人が楽しめるストアに生まれ変わった。

住所:東京都渋谷区神宮前3-18-24 ジムアベニュー1F 
電話:03-3408-1888 
営業:11:00~19:00 
HP:https://www.patagonia.jp

新澤 遥=写真 外山壮一=取材・文

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