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2026.05.13

ファッション

お洒落な大人たちは“キャップ”をどう被る? 5人の街角スナップでコーデ好例を確認!


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大人がキャップを被る際、最大の懸念は「子供っぽく見えないか」という一点に尽きる。

だが、街の洒落者たちはその壁を鮮やかに飛び越えて見せる。5人のスナップから見えてきたのは、キャップを単なる日除けではなく、スタイルを完結させる「大人のスパイス」へと昇華させるための、具体的かつ真似しやすい正解集だ。

【写真11点】「お洒落な大人はキャップをどう被る?」の詳細を写真でチェック

① 白ショーツ×イエローキャップで作る、都会的な「大人の夏休み」スタイル

帽子=不明

帽子=不明 Tシャツ=サダムヨシザワ パンツ=リラックスフィット シューズ=コンバース×エムエイチエル


▶︎吉川さんのスナップをすべて見る
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吉川雄大さん(29歳)

ホワイトのTシャツに、膝上の白ショーツを合わせた、潔さが際立つ装い。その最大のポイントは、頭上に配した鮮やかなイエローのキャップだ。膨張しがちなオールホワイトの着こなしに、キャップとソックスで挿し色を加えることで単なるリゾート着ではない都会的なエッセンスを注入している。

白ショーツという一見ハードルの高いアイテムも、キャップの色彩で洒落へと昇華させた、実に計算されたバランス感覚だ。


② ストリートの「深み」を重ねる、こだわり抜いたブランドミックス

帽子=スケートワークス

帽子=スケートワークス パーカ=フィフスジェネラルストア Tシャツ=古着 パンツ=ウィリーチャバリア ウォレットチェーン=サンローラン リング=バニー シューズ=ヴァンズ


▶︎カサハラさんのスナップをすべて見る

カサハラさん

スケートワークスのキャップを軸に、フィフスジェネラルストアのパーカやウィリーチャバリアの長めのカーゴショーツを合わせた、高感度なストリートスタイル。

一見ラフな装いだが、サンローランのウォレットチェーンやバニーのリングといった、ラグジュアリーかつエッジの効いた小物を効かせることで、大人の品格を死守している。足元のヴァンズに至るまで、自身のルーツと「今」の気分を色濃く反映させた、玄人好みのキャップ使いだ。


③ シュプリーム×ラルフ。王道ブランドで描く「大人のストリート・トラッド」

帽子=シュプリーム

帽子=シュプリーム シャツ=ポロ ラルフ ローレン Tシャツ=古着 パンツ=ラコステ リング=ギンザタナカ シューズ=ビルケンシュトック


▶︎高野さんのスナップをすべて見る

高野雄史さん(35歳)

シュプリームのキャップに“ラルフ”の半袖シャツを羽織った、ハイブリッドな着こなし。ストリートの象徴であるキャップを、あえてシャツと合わせることで知的な品格をプラス。

足元は鮮やかなビルケンシュトックで外しつつ、指元にはギンザタナカのリングを光らせる。ブランドの背景をミックスさせながらも、清潔感を損なわないバランス感覚が見事。


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