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「4WD×ワゴン」の大本命

アウディ「A5 アバント」全長4835×全幅1860×全高1470㎜/最高出力:150PS/最大トルク:280N・m/乗車定員:5人/価格:624万円〜

アウディ「A5 アバント」全長4835×全幅1860×全高1470㎜/最高出力:150PS/最大トルク:280N・m/乗車定員:5人/価格:624万円〜


国産車では「4WD×ワゴン」の組み合わせは稀少車種になってしまったが、輸入車では遊びグルマの王道として未だ存在感を放っている。
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SUV全盛にあって、なぜワゴンか?というと、同じ車格であれば荷室容量はワゴンのほうが大きいし、走行性能もクルマの構造上、ワゴンのほうが高い傾向にある。だからワゴンを好む層は一定数いるし、きっとその人は根っからのクルマ好きだ。

そしてこの「4WD×ワゴン」の組み合わせで常に人気なのがアウディだ。独自の4WDシステム「クワトロ」はあらゆる路面コンディションで抜群の走破性と、高速走行時の安定性をもたらすことで評価が高い。

「A5 アバント」は昨年発売されたミドルサイズワゴンの新型モデルで、ベストセラーモデル「A4」の後継車となる。
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荷室が足りなきゃルーフを使え!

スーリーのルーフキャリア。人気のジェットバッグからカーゴタイプ、サイクルキャリアなど、多彩なシステムを用意。 海外ではスーリー製のルーフテントを装備し、長期間のアドベンチャーに出る人も。

スーリーのルーフキャリア。人気のジェットバッグからカーゴタイプ、サイクルキャリアなど、多彩なシステムを用意。 海外ではスーリー製のルーフテントを装備し、長期間のアドベンチャーに出る人も。


「荷物がたくさん積める」だけが愛車探しの条件ではきっとないだろう。みんな最終的にはいろいろなバランスで購入を決めているはずだ。

それに、アウトドアレジャー好きなら積みたい荷物は増えてくいっぽうでキリがない。荷室に夢が入り切らない、そんなときはルーフを活用すればいい。



そこで間違いない選びとなるのがスウェーデン発の「スーリー」だ。自動車メーカーさながらの安全性能と耐久テストを行い、品質は折り紙付き。世界各地のプロサーファーやスキーヤー、MTBライダーも愛用。

そして、何よりデザインが格好いい。もちろん空力も、風切り音も、取り付けやすさも考慮されている。スーリーが掲げるのは「Bring your life」。アウトドア大国らしいプロダクトである。
5/5

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