“共同オーナー”という選択肢
ランデヴーの共同所有サービス。頭金+月額分割払いで参加でき、保管や維持管理の手間も軽減。クルマの費用は共同オーナーと分担し、専用ガレージも用意。もちろん、保険や税金も含まれるため、身軽に所有が可能。
クルマ好きにとって所有はロマンだ。けれど現実には、置き場所も、維持費もなかなかヘビー級。それが都内住まいなら、なおさらである。
そこで紹介したいのが、クルマの共同所有サービスの「ランデヴー」。こちらのサービスは、レンタカーでも単なるカーシェアでもなく、“共同オーナー”という発想で憧れの一台との距離を縮めてくれる。
24時間365日使えて、保管や運用の手間も「ランデヴー」が引き受けてくれる。ラインナップはヴィンテージポルシェやフェラーリ、GT-Rなど、名車と言われるスーパーカーがズラリ。
愛でるためだけに所有するよりも、共同オーナーとなって、乗りたいときにしっかり乗る。そのほうがよっぽどクルマへの愛を感じるではないか。
見た目以上に頼れるやつ
ミニ「カントリーマン」全長4445×全幅1845×全高1660㎜/最高出力:156PS/最大トルク:230N・m/乗車定員:5人/価格:493万円〜
ほかにはない愛嬌ある見た目とサイズ感、そして独特の“ゴーカートフィーリング”。無二の存在として、好事家から女性まで、幅広い層に人気を誇るミニ。
ただ、その見た目から“街乗りクルマ”のイメージが強いかもしれないが、2024年に日本デビューを果たした「カントリーマン」はミニ史上最大のサイズで、しっかり広く、しっかり荷物が積める。しかも4WDなので、ラフな道でもしっかり走る。そう、見た目に反して意外とタフなやつなのだ。
「サイズが大きくなったらミニじゃない!」っていうミニ愛好家の声も聞こえてきそうだが、伝統のデザインや軽快な走行感は継承しているから、やっぱり大きくなっても、ミニはミニ。むしろ、この愛嬌の良さで何でも頼れる相棒となってくれるなら、これ以上喜ばしいことはない。
OCEANS6月「What’s Luxury?」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!