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すべての写真を見る野球やサッカーの試合の日に、景気良くクルマを出してくれるとーちゃんはヒーローだ。
子供たちの思い出作りも手伝える。じいちゃん、ばあちゃんが孫に会いに来たら、3列シートの7人乗りミニバンなら親孝行ができる。スライドドアだからドアパンチの心配もないし、背が高いから子供の着替えも楽ちん。
コンビニ同様、日本独自の進化を遂げたミニバンの利便性は圧倒的。その真価を味わえるのは長い人生の中でほんの数年間。一度、試してみてはいかが?
日産「エルグランド」

間もなく16年ぶりのモデルチェンジを受けるエルグランドのポイントは、パワートレインをハイブリッド+電動4駆の「e-4ORCE」に絞ること。“走りのミニバン”の誕生に期待大だ。
トヨタ「ヴォクシー」
全長4695×全幅1730×全高1895㎜/最高出力:170PS/最大トルク:202N・m/乗車定員:7〜8人/価格:375.1万円〜
2026年4月のマイチェンでさらに精悍な表情に。滑らかで省燃費のハイブリッドは完成度高く、FFと4駆、7人乗り及び8人乗りと選択肢も広い。日本一売れるミニバンに死角なし。
ホンダ「フリード」
全長4310×全幅1695×全高1755㎜/最高出力:118PS/最大トルク:142N・m/乗車定員:5〜7人/価格:262.35万円〜
5ナンバーサイズの3列シートという貴重な存在。エンジンとハイブリッドをラインナップ、その実力は2024-25のCOTY受賞で証明。“怖くない顔”は日本のミニバン界で貴重かも。
OCEANS6月「What’s Luxury?」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!