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④ 好相性をモダンに再解釈する洒落者の流儀

ジャケット=アーニーパロ

ジャケット=アーニーパロ シャツ=ニューターム×イコンズ Tシャツ、デニム=ともにアルテリア シューズ=メイカーズ 眼鏡=アンダストリアル 腕時計=ヴァーグウォッチカンパニー スカーフ=アピースオブシック ブレスレット=シマダアンティークス リング=クロムハーツ リング2=トムウッド


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浅野喜幸さん (44歳)

ブラックデニムをはいた浅野さんは、デニム×ブラウントップスの好相性をモダンに再解釈。アウターもいわゆる定番ではなく、ノンカラーで薄手の変化球ジャケットを選んだ。

シルエットはユルく統一するなか、インナーの白シャツで大人っぽく舵取り。首には柄物のスカーフを巻き、クロムハーツとトムウッドのリングもさりげなく主張。グッドバランス。
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⑤ 配色とシルエットが引き立つ、シンプルな方法論

コート=ハイク

コート=ハイク ニット=エディフィス デニム=ユナイテッドアローズ シューズ=アディダス 眼鏡=金子眼鏡 腕時計=ロレックス


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青柳 卓さん(49歳)

青柳さんが選んだのは、どちらかというとパキッとした色合いのブルーデニム。その爽やかな表情を、ドレープがきれいなブラウンのジャケットに品良く寄り添わせた。

ニットやスニーカーを含めてすべてプレーンなデザインで揃えた結果、落ち着いた配色とリラックス感のあるシルエットが際立ってくる。その辺の匙加減が、実に大人だ。





色落ちデニムにブラウンのトップス。渋みと落ち着きがあるグッドコンビネーションは、そのバリエーションの豊富さでも大人の日常に寄り添ってくれる。デニムに白Tもラフでいいけれど、ときにはこんなスタイルで。やっぱ選択肢は多いほうがうれしいでしょ?

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