
同じシルバーアクセでも、まるで違った“重み”を感じる。デザイン、背景、製作にかける熱意が、それぞれ重厚極まりないからだろうか。いずれにせよ、クロムハーツのプロダクトはいい大人を満足させるに十分。気分と着こなしに直結する、軽装バージョンを5例お届け!
【写真13点】「クロムハーツ、どんなの着けてる?」の詳細を写真でチェック① シルバーアクセが引き立てる、白&グレーの潔さ
Tシャツ=ユナイテッドアスレ パンツ=パタゴニア シューズ=ニューバランス 眼鏡=レイバン 腕時計=ロレックス ウォレットチェーン=クロムハーツ
▶森下さんのスナップをすべて見る森下雄剛さん(48歳)ナチュラルに白いものが混ざり始めた風格あるヘアのように、ホワイト&グレーで染められた大人っぽいショーツスタイル。各色の配分も小気味良く、清々しさすら漂う。
そのミニマルなカラーパレットを、腕&腰のシルバーが武骨かつスタイリッシュに格上げ。とりわけ、クロムハーツのウォレットチェーンが見せつける存在感たるや。やはり別格だ。

② ペンダントヘッドとピンキーリングをピリリと効かせて
トップス、デニム=ともにカーキス シューズ=ビズビム 腕時計=ロレックス 眼鏡、ネックレス、リング=すべてクロムハーツ ベルト=コムデギャルソン
▶ホンさんのスナップをすべて見るホン・チュヒョンさん(32歳)全身写真からは、シルバーの影は見当たらず。古着のリメイクから始まった韓国ブランドのデニム&ニットを青のトーン合わせでこなす、凛々しくも優しいシンプルカジュアルだ。
ただし首には小振りの「クロスボール」、右手には「ベビークラシックフローラル」のピンキーリングをさりげなく配置。山椒のようにピリリと効いた、センスがいい大人の隠し味。

③ 軽やかなアーバンマリンに銘品の風格をちょい足し
Tシャツ=無印良品 パンツ=パタゴニア シューズ=ビルケンシュトック 帽子=ビームス 眼鏡=ジンズ バッグ=グレゴリー 腕時計=セイコー リング=クロムハーツ リング2=ニーディーズ
▶宮國さんのスナップをすべて見る宮國高弘さん(43歳)無印のボーダーカットソーを腕捲りでこなし、パタゴニアのバギーショーツと合わせる。アーバンマリンな雰囲気は、鮮やかな海の色を纏うグレゴリーのバッグからも漂ってくる。
その空気感を壊さぬよう、小物選びにも細心の注意が。腕にはセイコーのダイバーズ、クロムハーツは「スペーサー フォーエバーリング」でミニマルにさらり。軽やかに洒落てる。
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