【写真11点】「ライトアウター活用術」の詳細を写真でチェック陽射しは暖かいものの、朝晩は冷え込む。そんな季節の変わり目に活躍するのが、手軽に羽織れて体温調節のしやすいライトアウターだ。
インナーの厚みを変えることで長く愛用でき、重ね着することでコーデに豊かな立体感を生み出してくれる。自由な発想で寒さを快適に乗り切る5人のスタイリングを紹介しよう。
① 骨太なデニムアウターを、軽快なTシャツで春らしく
Gジャン=ブルコ Tシャツ=古着 パンツ=レッドキャップ シューズ=ヴァンズ 帽子=クーティー ネックレス=アンチドートバイヤーズクラブ ブレスレット=トムウッド
▶渡辺さんのスナップをすべて見る渡辺桐惟さん(26歳)ブルコのGジャンを主役に、インナーには味わい深い古着のTシャツを合わせたアメリカンカジュアル。重厚感のあるデニムアウターも、インナーを薄手にすることで心地よい春の装いへとシフトしている。
レッドキャップのパンツがすっきりとしたシルエットを描き、ヴァンズのシューズやクーティーの帽子を取り入れて、ストリートの躍動感を存分に表現したスタイリングだ。

② 個性豊かなコラボジャケットを、上質な小物で引き締める
ジャケット=エベッツフィールドフランネルズ×スリータイズタトゥー Tシャツ=不明 パンツ=クライミー シューズ=ブラザーブリッジ 眼鏡=モスコット 腕時計=サード ネックレス=サード アクセサリー=マスタングジュエリークラブ
▶武井さんのスナップをすべて見る武井尚太さん(24歳)エベッツフィールドフランネルズとスリータイズタトゥーのコラボレーションジャケットを羽織った、存在感あふれる着こなし。クライミーのパンツを合わせ、力強い大人のカジュアルスタイルを構築している。
ブラザーブリッジのシューズで足元に気品を漂わせ、モスコットの眼鏡やサードの腕時計といった上質な小物群で、全体をエレガントにまとめた。このバランス感覚、素晴らしい。

③ 同ブランドで揃えた帽子とジャケットの美しい調和
ジャケット、帽子=ともにポロ ラルフ ローレン カットソー=ビームス パンツ=カーハート シューズ=ティンバーランド バッグ=ダイワ リング=ハルポ
▶キムさんのスナップをすべて見るキム テイクさん(39歳)アウターと帽子の両方にポロ ラルフ ローレンを採用し、上半身に端正な統一感を持たせたコーディネイト。ビームスのカットソーが快適な着心地を提供し、カーハートのパンツが装いに確かな堅牢さをプラスしている。
足元のティンバーランドのシューズやダイワのバッグといった機能的なアイテムを掛け合わせ、お出かけに最適なアクティブなスタイルを完成させた。
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