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スタイリスト・鈴木 肇×「ミルガウス」 


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「みんなと同じロレックスだと照れくさい」という、スタイリストらしい独自の視点で選ばれたのは耐磁時計の「ミルガウス」だ。ホワイトダイヤルにオレンジの稲妻秒針が映える1本は、王道ブランドでありながら個性が光る。

かつては時計を純粋な道具として扱っていた鈴木さんだが、経験を重ねるなかで「目的がはっきりしたデザイン」に惹かれるようになったという。白衣の科学者を支えるために生まれた質実剛健な背景が、彼の感性に響いた。


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クリーンでありながら遊び心を感じさせるこのモデルは、スタイリングの幅を広げる万能選手。決して手放すことのない、彼の正解といえるロレックスだ。

ヘアメイク・TOYO×「サブマリーナー デイト」



かつては腕時計を消耗品と考えていたヘアメイクのTOYOさん。結婚という節目に、夫婦でお互いに贈り合ったのがロレックスだった。選んだのは、憧れの銀座和光で購入したグリーンベゼルの「サブマリーナー デイト」。

当初は定番の黒を検討していたが、奥様からの「緑のほうがいいんじゃない?」というひと言が決め手になった。今ではその鮮やかなグリーンが、仕事の現場での会話を弾ませるきっかけにもなっている。



「いつかは息子へ受け継ぎたい」という想いを込めて、傷を恐れずガシガシ使い倒す。家族の絆とプロフェッショナルとしての道具観が、この1本には詰まっている。

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