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伊藤英明とチーム「トミー ヒルフィガー」


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今年のF1において、ひとつの大きなニュースは、キャデラックがF1に初参戦したことだ。

キャデラックといえば、アメリカの名門自動車メーカー、GM(ゼネラルモーターズ)が抱えるラグジュアリーブランドである。

そして、その「キャデラック F1チーム」を支えるのも、アメリカを代表するファッションブランド「トミー ヒルフィガー」。
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キャデラック F1チームが着用するユニフォームはすべてトミー ヒルフィガー謹製であり、アメリカの名門同士がタッグを組んだチームの存在に、レース外でもワクワクさせてくれる。



実は伊藤英明さんは、アメリカンカルチャー好きで知られる存在。プライベートでは“アメ車”をこよなく愛する。

「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『ナイトライダー』とか、あとは『デイズ・オブ・サンダー』なんかを観て車が好きになりました。映画から影響を受けましたね。特にアメ車に惹かれることが多く、V8エンジンの音とか、カラフルな見た目でちょっとおもちゃっぽいところが好きなんです。

アメリカのカルチャーが好きなのもありますが、僕、フィギュアオタクで、それこそ映画に出てくるデロリアンとかナイトライダーにすごく興味を持っていました」。

ちなみに、伊藤さんの愛車には、映画でよく見かけるニトロ(出力増強装置)を積んでいるんだそう!



やっぱりアメリカのカルチャーはOCEANS世代にとって特別な存在。だからこそ、チーム「トミー ヒルフィガー」として、伊藤さんもキャデラック F1チームの応援に熱が入っていた。
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