OCEANS5月号「デニム」特集をダイジェストでお届け!
デニムに惚れ込んだ3人の目利きが、長年はき続ける一本を語る。選んだ理由、育ててきた哲学、編み出したスタイリング……。
その言葉を聞くうちに、あなた自身の「マイ・ベスト・デニム」も、きっと見えてくるはずだ。
「デニム・オン・デニムはフォーマル」スタイリスト小林 新のデニム流儀

スタイリストとしてキャリアを重ねるなかで、小林さんのデニム観は、長い時間をかけてシンプルな一点へと収束していった。
リジッド、つまり未加工の生デニムをはき込み、自分だけの色落ちに育てること。それ以外のアプローチは、もはや考えられないという。
はき込むほどに自分に馴染むリジッドデニム8選

洗いも加工も施していない、生の状態で仕上げたリジッドデニム。その育てる楽しさにハマった人もきっと多いはずだ。
ここでは「デンハム」や「A.P.C.」など、8つの名ブランドから厳選紹介。
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