愛用はリーバイス“550”。森岡書店代表が語る「ほかに代えの利かない黒デニム」

森岡書店を主宰する森岡さんがブラックデニムと出会ったのは、1990年代初頭のことだった。
雑誌をめくるたびに視界に飛び込んでくるブラックデニムのスタイリングに惹かれ、吉祥寺の古着屋で最初の一本を手に入れた。
インディゴではなく、黒という選択に、当時の自分なりの必然があった。
懐が深いブラックデニム8選

インディゴを使わず黒く染め上げたブラックデニムは、はくだけで装いを引き締めてくれる。
経年でグレーへと抜けていく、色落ちの妙も魅力のひとつ。どんなスタイルにも馴染む、懐の深さが広く愛される理由だろう。
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