

そして、東京と松本との二拠点生活をする尾崎さんらしく「もっといろんな環境で乗ってみたい」と口をついた。

「東京との行き来ではもちろん高速道路が多くなりますが、時間に余裕があるときはあえて途中から下道で向かうときがあるんです。移動もドライブとして楽しみたいタイプなので。
だから、荷物がたくさん載って、ちょっとした山道や非舗装路も走れるSUVは便利なんですが、それがいかにもなゴツいクルマだと、自分の感性とズレを感じる。ジュニアのような自分の価値観に寄り添う一台なら心地良いでしょうね」
尾崎さんが「山の家」と呼ぶ、長野の家からの山々を望む眺め
「山の家」で嗜んでいる茶道具
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