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クルマがただの移動手段ではないからこそ、感性に寄り添う一台を

「ジュニア イブリダ エディツィオーネ ビアンコ」は2026年の特別仕様モデルで、ボディカラーは“センピオーネ ホワイト”。マーケットのリクエストに応える形で登場した。



「アルファ ロメオ=赤のイメージがあって、最初はそれを期待していたところもあったのですが、このアイボリーがかった白はいいですね。ミラノ・センピオーネ地区にある平和の門に使われている大理石の色だと聞きました。こうしたストーリーが愛着や喜びになります。




ドライビングフィールも申し分ないです。アクセルを踏めばクイックに応えてくれますし、足回りもしっかりしていて石畳でもストレスがなさそう。鋭角な交差点が連続するイタリアの市街地を走る前提で設計されているんでしょうね。

ファッションでもそうですが、その土地に適応するために進化した機能やデザインには自然と惹かれます」
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