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完成形より、進化の途中に惹かれる

装着感の良さに加え、新作では性能の進化もはっきり感じているという。 「機能面でいうと、今回のPROになってから音質がかなり向上していますし、僕は通話にも使うので、マイク性能が大きく上がったのも助かっています。仕事で使ううえでも、かなり実感していますね」。

装着感の良さに加え、新作では性能の進化もはっきり感じているという。 「機能面でいうと、今回のPROになってから音質がかなり向上していますし、僕は通話にも使うので、マイク性能が大きく上がったのも助かっています。仕事で使ううえでも、かなり実感していますね」。


そんなふうに、音をめぐる感覚は、山口さんの日常の隅々まで行き渡っている。Shokzが自然と馴染んだのも、そうした暮らしの延長線上にあったからだ。
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「僕は以前から、いろいろなメーカーのオープンイヤー型イヤホンを試してきました。なかでもShokzのイヤホンは、ここ2年ほどずっと使っていたんです。着けていることを忘れるような装着感が気に入ってて。ご縁があって、今回アンバサダーとしてご一緒させていただくことになりました。

オープンイヤー型イヤホンって登場して間もないカテゴリーだけど、この数年で驚くほどのスピードで進化している。開発の方から『どう進化させていくのか』という話を聞けるのがいちばん面白いところかもしれません」。

※耳の穴を塞がない構造のイヤホン。耳の外に乗せる耳に引っ掛けるといった形で装着する。スピーカーから出た音を耳の近くに届ける「空気伝導」と振動を骨に伝えて音を感じさせる「骨伝導」の2タイプがある。
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Shokzの新作「OpenFit Pro」は、耳を塞がない開放感はそのままに、フォーカスモードで周囲の音を感じながら音楽に集中できる次世代イヤホン。大型ドライバーと独自アルゴリズムにより低音も強化され、Dolby Atmos対応の立体音響も楽しめる。快適な装着感と最大50時間再生など実用性も高く、日常からアクティブシーンまで幅広く活躍する一台だ。 「OpenFit Pro」3万9880円/Shockz https://jp.shokz.com/ 

「OpenFit Pro」3万9880円/Shokz https://jp.shokz.com/ 耳を塞がない開放感はそのままに、フォーカスモードで周囲の音を感じながら音楽に集中できる次世代イヤホン。大型ドライバーと独自アルゴリズムにより低音も強化され、Dolby Atmos対応の立体音響も楽しめる。快適な装着感と最大50時間再生など実用性も高く、日常からアクティブシーンまで幅広く活躍する一台だ。 


左から Shokz Japan株式会社 CMO 冨田健斗さんと山口さん2025年 BCNランキングデータにて、Shockzは、左右分離クリップ型と骨伝導型の2カテゴリで販売台数1位に輝いた。

左から Shokz Japan株式会社 CMO 冨田健斗さんと山口さん2025年 BCNランキングデータにて、Shockzは、左右分離クリップ型と骨伝導型の2カテゴリで販売台数1位に輝いた。

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