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②後手・編集長 原「レッドウィング」
すべて原の私物

左「スーパーソール」、下「ポストマン」、右「アイリッシュセッター」すべて原の私物


ハラ 俺は「アイリッシュセッター」とビームス別注の「ポストマン」、あとはずっと欲しいなと思ってた「スーパーソール」の3足を持ってきた。
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キクチ なるほど。いいチョイスだね。

ハラ スーパーソールはずっと探してたけど、生産が止まってたんだよね。これは簡単に言うとB品で俺の故郷、岡崎のアウトレットで見つけた。


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ハラ レッドウィングのアウトレットには、ファクトリーのB品が売っている。これは、シュータンにパンチで穴が空いてるんだけど、パッと見わからないでしょ。

キクチ アウトレットってことは安くもなってるんだ。

ハラ そう、定価よりも安い。いろいろ物価が上がってる中、レッドウィングはメイド・イン・USAで素材も決まったものを使っているのに、まだ4万円台なんだよ。

キクチ それはおいしいな。

ハラ この冬から履きはじめたから、まだまだきれいだよね。

キクチ きれいに履いていくのもいいね。

ハラ さりげないけど、この靴下もレッドウィングのもの。



キクチ ブーツと合うよね。

ハラ やっぱりテンションが合うんだよね。レッドウィングの小物もおすすめです!



キクチ 価格が上がってきてるけど、革は今が一番安いと思って買った方がいいって言うよね。

ハラ ここから下がることはないだろうからね。長い付き合いで考えると、一足良いものを買うのもいいんじゃないかな。改めてレッドウィングはいいなと思った。

キクチ 革靴を最初にトライするなら、ドレス感とカジュアル感の両方をフォローアップしてくれるパラブーツも欠かせない!



キクチ いい試合になったね。

ハラ 今回はブーツ対決でした。次回の「愛用ブランドプレゼン対決」もお楽しみに!

キクチ ありがとうございました!


新澤 遥=写真 うえだあやか=文

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