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2026.04.25

ファッション

デニム、ジャケット、パンツetc.ユニクロの“1点使い”で洒落た街の大人たちをスナップ!


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デザイン上々、品数豊富。価格はお手頃、どこでも手に入れやすい。国民的ブランドを飛び越えて世界的にも超メジャーなユニクロは、もはやそれだけでスタイルを完結させてしまえる。でも、それじゃ味気ない。そう思う洒落者は、粋に“一点使い”している模様なり。

【写真11点】「ユニクロを程良く“1点使い”で洒落る名人たちをスナップ!代表5人を厳選紹介」の詳細写真をチェック

① ユーティリティな黒いパンツで上半身とうまくバランシング

ジャケット=アンダーカバー

ジャケット=アンダーカバー シャツ=ラルフ ローレン パンツ=ユニクロ シューズ=ナイキ バッグ=不明


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武藤希実彦さん(40歳)

インパクト十分の総柄ウールブルゾンに、毛色の異なる鮮やかなブルーシャツ。アンダーカバーと“ラルフ”というブランドチョイスも相まって、強いこだわりを感じさせる。

そんな上半身とは打って変わり、ユーティリティな黒いパンツで全身のコーディネイトをうまくバランシング。太すぎず細すぎないユニクロ、ナイキの黒スニーカーとも好相性!



② 個性の異なるジャケットが、奔放なベストを下支え

ベスト=ニックギア

ベスト=ニックギア ジャケット=ユニクロ シャツ=古着 パンツ=ニードルズ シューズ=ニューバランス 眼鏡=ニュー バッグ=メゾンスペシャル


▶︎氏家さんのスナップをすべて見る

氏家響亮さん(26歳)

特徴的なフラワーモチーフが散りばめられたニックギアのベスト。その奔放さとはいい意味で対照的なネイビーのジャケットを、ユニクロの幅広いラインアップから選んだ。

色のコントラストに加え、襟の見せ方や着丈のリズムも楽しいトップスレイヤー。その自由なムードを、ニードルズのトラックパンツでラフに助長。バッグやアイウェアも個性的だ。



③ デニムもインナーも、定説をさらりと飛び越える

ジャケット=カラク

ジャケット=カラク カットソー=ユニクロ デニム=古着 シューズ=ティンバーランド 帽子=ニューエラ バッグ=ポロ ラルフ ローレン


▶︎匿名さんのスナップをすべて見る

色合いもブランドも上下違う。ヴィンテージ至上主義の常識を覆すデニム・オン・デニムは、気軽さ第一のモダン見え。カットオフ&カーディガンタイプというディテールも気分だ。

で、インナーにはユニクロのTシャツをさらりと。しかも白ではなく、あえてグレーで曖昧にイヤミなく。従来式に染まらない気軽さ、なんとミレニアムな装いであろうか。


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