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④ ジャスト寄りの高品質テーパードデニムで品良く装う

ジャケット=ポールスミス×バブアー

ジャケット=ポールスミス×バブアー スウェット=ディーゼル デニム=ユニクロ シューズ=チャーチ 帽子、腕時計、リング=すべてポールスミス 眼鏡=レイバン


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Eiichiさん(27歳)

ユニクロが低コストで実現するハイクオリティな服作りのなかでも、デニムの評判は圧倒的。それだけに定番・コラボレーション問わず毎シーズン豊富なバリエーションが揃う。

Eiichiさんのデニムは、脚のラインに美しく寄り添ったジャストめのテーパードシルエット。濃紺の風合いもクラシカルな英国のジャケットと完璧にマッチし、品良く装える。
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⑤ トップス丈の完璧なバランスが、シンプルスタイルに差をつける

Gジャン=ロンハーマン

Gジャン=ロンハーマン Tシャツ=ユニクロ パンツ=不明 シューズ=コンバース 眼鏡=金子眼鏡


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若村嘉人さん(48歳)

エアリズムでもヒートテックでも、普通のコットン100%でも。何枚あっても困らないユニクロの白Tは、春の重ね着においても大活躍必至。サイズを変えて揃えても憂いなし。

ロンハーマンのGジャンで気分のショート丈を満喫する若村さんは、インナーの丈も超繊細な塩梅で。黒パンを合わせたシンプルスタイルだけに、こんなディテールがモノを言う。




みんなが大好き、頼れるユニクロ。それだけに全身を揃えては芸がないし、他人とも被りがち。また逆に、すべてユニクロで賄う方が難度が高いと感じる人もいるだろう。であれば、やはり一点使いを推奨。個性的に、ナチュラルに、いずれの観点からも“使える”のだ。

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