【写真9点】「トラックジャケットってどう着ればいいの?」の詳細を写真でチェック春のライトアウターとして忘れてはいけないのが、スポーティなブランドのトラックジャット。汗をしっかり吸い取り、抜群に動きやすく、意外なほど日々の装いに使える万能なアウターだ。
軽快なトラックジャケットを日常着として見事に着こなす、街の大人たちが実践する4つの正解スタイルをご覧あれ!
① 機能美に遊び心を掛け合わせた、軽快なスポーツMIX
ジャケット、シューズ=ともにアディダス Tシャツ=ユニクロ×マリメッコ サロペット=ビームスボーイ 帽子=ニューエラ バッグ=不明
▶葵蘭々さんのスナップをすべて見る葵蘭々さんアディダスのジャケットを主役に据え、同ブランドのシューズで足元と見事にリンクさせたスポーツミックススタイル。インナーにはユニクロ×マリメッコのTシャツを挟み、サロペットと合わせてアクティブな装いに大人の遊び心を加えている。
ニューエラの帽子で女性らしさを添え、機能的なトラックジャケットを自由な発想で楽しむ、計算された着こなしである。

② スポーティなアウターを、重厚なブーツで骨太に楽しむ
ジャケット、アウター=アディダス Tシャツ=ヴィヴィアンラムセイ デニム=ブラックベアブランド ブーツ=ウエスコ 眼鏡=カルティエ 腕時計=シチズン リング=非主流 リング2=ワークススタットミュンヘン リング3=トゥージェイズ
▶ホさんのスナップをすべて見るHuh HyukJin(ホ・ヒョックジン)さん(34歳)存在感のあるアディダスのアウターに、ブラックベアブランドのデニムを合わせた骨太なコーディネイト。スポーティなトップスに対して、足元のウエスコのブーツが重厚な男らしさを生み出している。
インナーのヴィヴィアンラムセイのTシャツで抜け感を作りつつ、カルティエの眼鏡やシチズンの腕時計、こだわりのリングたちでクラス感を高めた。スポーツと武骨さを掛け合わせた上級スタイルだ。

③ ストリートの熱量を纏う、アクティブな日常着
ブルゾン=ジョーダンブランド Tシャツ=コロンビア パンツ=オオツカユニホーム シューズ=ナイキ 帽子=アドベンチャークラブ 腕時計=カシオ
▶髙橋さんのスナップをすべて見る髙橋さん(35歳)ストリートで絶大な支持を集めるジョーダンブランドのブルゾンを活用した、アクティブなスタイリング。インナーにはコロンビアのTシャツ、ボトムスにはオオツカユニホームのパンツをセレクトし、実用性と動きやすさを極限まで追求している。
足元をナイキのシューズでスポーティにまとめ、アドベンチャークラブの帽子やカシオの腕時計といった小物使いで、街歩きに最適な軽快さを後押ししている。
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