憧れの一台にたどり着くまで。吉成選手の愛車遍歴

吉成選手が免許を取ったのは19歳になってすぐ。最初に乗ったのは母親の軽自動車だったが、その初ドライブには苦い経験が。
「免許を取った初日にいきなりぶつけました(笑)。家の車庫入れを失敗しちゃって……」。
そんな重い立ち上がりになった車生活にも慣れ、祖母が使わなくなっていた「トヨタ・ライズ」に乗るように。SUVへの憧れもあってすぐに馴染み、しばらく走ったそう。
21歳で初めて自分の車として選んだのも、ライズと同じくSUVのBMW X2だった。そして23歳でメルセデス・ベンツのGLCを手にし、今のG450へと乗り継いだ。これまでの愛車すべてに思い入れはあるが、今の一台にはまた違った思いを抱いているという。

「乗ってきた車全部にすごく愛着はあるんですけど、やっぱり『この年でこれを買えるのすごいね』って言ってもらえることが増えたのは大きいです。これまで一生懸命積み重ねてきた成果が、車という大きな形になった気がして。やりがいを肌で感じています。『いつか乗るんだ』と思ってたし、それが実際に叶ったのは大きいですね」。
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