「抜け感演出の主役は先染めブラックのGジャン」
デニムジャケット=古着 ニット=ジョン スメドレー パンツ=ドリス ヴァン ノッテン 靴=グイディ サングラス=モスコット ベルト=クロムハーツ
スタイリスト
鹿野巧真さん「先染めブラックのリーバイス“70506”をきれいなシルエットのスラックスに合わせて、適度な抜け感を出してみました。数年前まではオーバーサイズが主流でしたが、最近はジャストに近い、ほんのり大きめシルエットが気分です」。
「現代的にモディファイしたジャケットをヘビロテ」
デニムジャケット=デラックス×マインデニム デニム=マインデニム 靴=キャロライナ サングラス=レイバン
「デラックス」ディレクター
HUEさん「何を着こなすにもオーバーサイズよりジャストフィットが恋しい今日この頃。その思いを形にしたくて、デニムブルゾンを別注しました。Leeの91B的なルックスですが、ボディが薄いのがポイントで、最近は裾を折り返してこればかり着ています。
肌寒い日は、何かアウターを羽織っても着膨れしないのも気に入っています。求めていた脱オーソドックスアメカジな一着が完成しました」。
「機能派ワイドデニムでどんなシーンも心地良く」
デニム、カットソー、キャップ=アラウンド スニーカー=ニューバランス
「アネアグループ」代表
横町 健さん「アメカジ的な武骨デニムから卒業し、今は機能性とシルエットを重視しています。最近のお気に入りは、ベンチレーション付きのこの一本。ワイドな形に合わせてボックスシルエットのカットソーを選び、上下のボリューム感を統一しました。街から愛犬との散歩まで対応する、気分な機能派デニムコーデです」。
3/5