「デニムにドレッシーな服を合わせるのがマイルール」
デニム=へリル ジャケット=ハズバンズ ニット=タンク トウキョウ
「エディフィス」コンセプター
紺野浩靖さん「僕にとってデニムスタイルは、いかに上品に装うかが鍵。今回はダブルのピンストライプジャケットを合わせ、知的に仕上げました。小物の味付けも最小限に抑えれば、遊びの利いたデニムでも大人らしくシックにまとまります」。
「武骨さ緩和の鍵は、風合いとシルエット」
デニムジャケット、デニム、デニムシャツ、靴=ノア
「ノア」ジャパン ディレクター
中根吉浩さん「デニムのセットアップはアメカジの代名詞。ですが、オーガニック&リサイクルコットン混紡のソフトな風合いなら、武骨さが緩和されるんです。しかも70年代ライクな短丈カバーオールと細身ストレートの組み合わせなら、なおさら」。
「大人のミックスコーデには、『505』がよく似合う」
デニム=リーバイス ジャケット=オーベルジュ シャツ、腕時計=エルメス リング=ヤストモ コデラ
「ストーミーマウンテン」取締役/Goyoギャラリー プロデューサー
中野光章さん「20年ほど前に購入した70年代のリーバイス『505』が、絶賛リバイバル中です。フレンチテイストのワークジャケットやシューズ、レザーベストといった異なるテイストミックスのスタイルに、驚くほどしっくり馴染む。ぜひお試しください」。
4/5