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④ 正面はクラシック、でも裏の顔は……

ジャケット=フィルソン

ジャケット=フィルソン シャツ=コムデギャルソン パンツ=リーバイス×コムデギャルソン シューズ=トリッカーズ 眼鏡=不明 バッグ=コムデギャルソンシャツ 腕時計=カシオ リング=メゾンマルジェラ


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古川さん(61歳)

フィルソンのショート丈ジャケットを、濃紺のデニムとともに。一見するとクラシック。でも、後ろ姿は一変。トップスはチェック柄を纏い、デニムはブラウンカラーに変貌するのだ。

前後で印象が180度異なるキメラスタイルは、小気味良いチェックシャツを伴いこなれた大人の印象に。ボートアンドトートに似た“ギャルソン”製のバッグというチョイスもニクい。
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⑤ デニムサロペットを柄使いでキュートに

ジャケット、シューズ=ともにアディダス

ジャケット、シューズ=ともにアディダス Tシャツ=ユニクロ×マリメッコ サロペット=ビームスボーイ 帽子=ニューエラ バッグ=不明


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葵蘭々さん

ラストは女性のデニムスタイル。デニムサロペットのインナーにマリメッコならではのテキスタイルを忍ばせ、折り返した裾とのキュートな柄オン柄を作り出す。

コード付きのニットキャップ、アウターと揃えたアディダスのシャイニーなスニーカーなど、小物でのアジ出しも抜かりなく。リラックス感たっぷりのサイジングもいいね!




アイテム自体が個性的にアレンジされていたり、合わせ方で自分らしく振る舞ったり。オーソドックスなアメカジをいかに遊ぶかが、2020年代スタイルの分水嶺。そこに、堅苦しいルールは必要ない。ってことでひとつ、アナタも自由に装ってみてほしい。

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