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2026.04.06

からだ

実は3人に1人が薄毛の病気にかかってる!? 27歳からAGA治療を続ける美容愛好家・ヒロキの現在地


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「人生を変えるアンチエイジング」とは……

成人男性の約3人に1人が発症すると言われるAGA(男性型脱毛症)。決して他人事ではない悩みだ。

Xでフォロワー数14万人超を持つ美容愛好家・ヒロキさんもかつてAGAで悩んでいた。27歳で治療をスタートし、40歳になった現在まで、薄毛とどう向き合ってきたのか。そのリアルな体験談を紹介する。
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AGAは放っておくと「進行する」という事実

「君、禿げてきたな。ハハハハハ」。

前職の先輩から掛けられた何気ないひと言でした。その場は笑って受け流しましたが、帰りの電車で窓に映る自分を見たとき、違和感は確信に変わりました。生え際が、確実に後退していました。

薄毛が気になり始めたのは20代前半の頃。本格的に向き合ったのは27歳のときです。

日本では、成人男性の約3人に1人がAGA(男性型脱毛症)を発症すると言われています。推定患者数は1200万人以上。珍しい話ではありません。

AGAとは、思春期以降に発症する進行性の脱毛症のことで、生え際や頭頂部が薄くなるといった特徴があります。遺伝的な要素が大きく関わっており、原因は男性ホルモンの一種であるテストステロンが、5αリダクターゼという酵素と結びつき、DHT(ジヒドロテストステロン)に変換されることによって起こります。

このDHTが毛根に作用し、ヘアサイクルを短縮させます。通常、髪の成長期は2〜6年ありますが、AGAが進行するとその期間は数カ月から1年程度にまで短くなります。髪が十分に育つ前に抜ける。だから細くなり、地肌が透けていきます。

※生成AIで作成

つまり、放っておくと進行してしまうということです。でも、諦める必要も落ち込む必要もありません。
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