【写真11点】「レッドウィングのモデル別に相性のいいパンツは?」の詳細を写真でチェック時代を超えて男たちの足元を支え続ける、質実剛健なレザーブーツ。中でも確かな歴史と圧倒的なタフさを誇るレッドウィングは、いつの時代もワードローブの絶対的主役として君臨している。
そんな名作ブーツのポテンシャルを最大限に引き出す鍵は、実は「合わせるパンツ」の選び方にある。重厚な一足を土台に、己の美学をボトムスで表現した大人たちの秀逸なスタイリングを紐解いていこう。
① 現代的なコラボパンツを、名作ブーツの重厚感で受け止める
ジャケット=バブアー シャツ=リーバイス パンツ=ユニクロ×ニードルズ シューズ=レッドウィング 帽子=カンゴール 眼鏡=ジンズ 腕時計=カシオ
▶︎高橋さんのスナップをすべて見る高橋直己さん(22歳)バブアーのジャケットにリーバイスのシャツを合わせたトラディショナルな上半身。その足元を支えるレッドウィングの「ポストマン オックスフォード」に、あえてユニクロ×ニードルズのパンツを合わせた意外性のあるアプローチが光る。
現代的でクセのあるボトムスも、重厚な一足の包容力があれば見事に調和する。ジンズの眼鏡やカシオの時計など小物のバランスも絶妙だ。

② アメカジの神髄を味わう、骨太なボトムスとブーツの黄金比
コート=シュガーケーン Gジャン=ウェアハウス パンツ=ジェラード シューズ=レッドウィング 帽子=桃太郎ジーンズ 眼鏡=オークリー 腕時計=チューダー
▶︎長谷川さんのスナップをすべて見る長谷川寛之さん(46歳)シュガーケーンのコートにウェアハウスのGジャンを重ねた、生粋のアメカジスタイル。ボトムスにはヴィンテージへの造詣が深いジェラードのパンツをセレクトし、レッドウィングの「ポストマン オックスフォード」で足元を力強く固めた。
桃太郎ジーンズの帽子からチューダーの腕時計に至るまで、すべてのアイテムに男のロマンが詰まった、圧倒的な説得力を放つ着こなしだ。

③ 王道デニムとブーツの系譜。コラボアウターで都会的に昇華
ジャケット=バブアー×リーバイス シャツ=スターオブハリウッド デニム=リーバイス シューズ=レッドウィング 眼鏡=ジュリアスタートオプティカル
▶︎関口さんのスナップをすべて見る関口 凛さん(23歳)色褪せることのないリーバイスのデニムとレッドウィングのブーツという、アメリカンカジュアルにおける究極のスタンダード。そこにバブアー×リーバイスの特別なジャケットを羽織ることで、歴史ある組み合わせを都会的でモダンなスタイルへと引き上げている。インナーのスターオブハリウッドのシャツが、大人の遊び心をさりげなく主張する。
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