【写真16点】「洒落者が愛用する“ワコマリア”魅力とは?」の詳細を写真でチェック大人のワードローブは、年齢を重ねるごとに落ち着いたものになりがち。しかし、時に少しの「毒気」や「色気」を取り入れることで、ファッションは劇的に面白くなる。
そんな大人の密かな渇望を満たしてくれるのがワコマリア。街の大人たちは、この個性あふれるブランドをどう自分のスタイルへと落とし込んでいるのか。唯一無二の存在感を放つ5つの実例から、その魅力の真髄に迫る。
① 色気を纏うアウターと、古着パンツが織りなす極上のバランス
コート、シャツ=ワコマリア パンツ=古着 シューズ=ケンフォード 眼鏡=エーディーエスアール
▶︎赤司さんのスナップをすべて見る赤司海斗さん(27歳)存在感のあるワコマリアのコートとシャツを主役に据えた、大人の色気漂うコーディネイト。ブランド特有のエッジが効いたトップスに対し、ボトムスには味わい深い古着のパンツを合わせることで、気負わないリラックス感を演出している。
足元はケンフォードのシューズで端正に引き締め、エーディーエスアールの眼鏡で知的なアクセントを添えた、絶妙なミックススタイルだ。


② ユニークなニットに名門小物を散りばめた、余裕あふれるカジュアル
ニット=ワコマリア パンツ=フィグベル シューズ=ビルケンシュトック 帽子、眼鏡=ともにノーブランド 腕時計=ノア×タイメックス ネックレス=キャリー リング=エルメス
▶︎河田さんのスナップをすべて見る河田さん(40歳)アートなルックスが魅力のワコマリアのニットに、フィグベルのパンツを合わせたシンプルなスタイリング。ブランドが持つ不良っぽさを、上質な素材感でエレガントに昇華している。
腕元にはノア×タイメックスの腕時計、首元にはキャリーのネックレス、指先にはエルメスのリングと、こだわりのアクセサリーを贅沢に散りばめ、ビルケンシュトックで足元に抜け感を作った。


③ ブランドの核である名作シャツを、ストリートへ落とし込む
シャツ=ワコマリア Tシャツ=コストコ パンツ=エンズアンドミーンズ シューズ=ヴァンズ 帽子=サウスツーウエストエイト 眼鏡=金子眼鏡 バッグ=エンダースキーマ 腕時計=アップル ネックレス=クロムハーツ ブレスレット、リング=ともに不明
▶︎小森さんのスナップをすべて見る小森清人さん(48歳)ワコマリアの代名詞とも言えるシャツを用いた、力強くも軽快なスタイル。エンズアンドミーンズのパンツとヴァンズのスニーカーを合わせることで、ブランドのルーツであるストリートカルチャーを体現している。
クロムハーツのネックレスや金子眼鏡といった本格的な小物を加えつつ、バッグはエンダースキーマで上品にまとめた、隙のないアプローチだ。

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