④ 爽やかに自己本位。洒落たデニム・オン・デニム
Gジャン、パンツ=ともにリーバイス ポロシャツ=アディダス スニーカー=ニューバランス 帽子=ステューシー サングラス=金子眼鏡 バッグ=ルイ・ヴィトン 腕時計=ロレックス
▶︎岩下さんのスナップをすべて見る岩下太一さん(41歳)上下ともデニム、どちらもリーバイス。ある意味でコテコテ。でもしっかり個性的。ブルー&ホワイトの爽やかなデニム・オン・デニムを、“好き”が滲むオアシスコラボで繋いだ。
ニューバランスの2002まで含むグラデーションもさることながら、Gジャンの内側で斜め掛けした“ヴィトン”のミニバッグも個性的。無造作な袖捲り&ロレックスもいいね!


⑤ ショート丈トップスを自己流レイヤーで
ジャケット=ノースノーネーム Gジャン=ウエアハウス シャツ=シュガーケーン パンツ=レッドキャップ シューズ=ビルケンシュトック 帽子=フラットヘッド ネックレス=不明 ベルト=エイチティーシー
▶︎山内さんのスナップをすべて見る山内 淳さん(53歳)Gジャン本来のコンパクトシルエットを活かし、気分のショート丈トップスを自己流レイヤーで消化する。ベーシックなアメカジを昇華させる、シンプルでこなれたやり口だ。
Gジャンのウエアハウスを筆頭に、質実剛健で隙のないブランド選びにもスタイルを感じる。ヒッコリーのシャツとGジャン、デニムハットのシナジーもお見事。
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コテコテが悪いわけじゃない。でも、着慣れたデニムだからこそ、マンネリを避けていつまでも新鮮な気分で付き合いたい。すべては時と場合によるし、気分次第でいい。だからすっきりと装うGジャンも、知っておいて損はないはず。