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2026.04.10

ファッション

“アンカバ”コラボも話題に!「ジーユー」使いの名人たちを街角スナップでチェックしてみた


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アンカバとは当然、アンダーカバーのこと。彼らのみならず多くの著名ブランドが注目するジーユーは今、何を選んでどう着こなすのが旬なのか。その答えを探るべく、街で目立った洒落者5名を収集。それぞれのスタイルを参考にしつつ、自分らしく組み立ててみて。

【写真11点】「ジーユー使いの名人をスナップチェック」の詳細を写真でチェック

① ナチュラルな土台は、隠れていても存在感あり

ジャケット=ワイルドシングス×エカル

ジャケット=ワイルドシングス×エカル カットソー=ジーユー パンツ=セトアウト シューズ=アシックス 眼鏡=ジンズ


▶︎K.Sさんのスナップをすべて見る
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K.Sさん(37歳)

いきなりで恐縮だが、全身写真からはジーユー製が見当たらない。ビッグなアウターに隠れたカットソーこそがジーユー。スタイルのナチュラルな土台、ということで勘弁されたし。

コーディネイト的には黒のトーン合わせを実践し、アイテムごとの素材感の差でナチュラルなグラデーションを演出。インナーも黒で揃え、脱いでも隙なしの完成形となった。



② 手の込んだ仕掛けも質の高さを物語る

ジャケット=エフオージーエッセンシャルズ

ジャケット=エフオージーエッセンシャルズ スウェット=ワコマリア デニム=ジーユー シューズ=ヴァンズ 帽子=不明 バッグ=ザノースフェイス 腕時計=カシオ リング=クロムハーツ リング2=レッドマン


▶︎遠藤さんのスナップをすべて見る

遠藤祐斗さん(28歳)

太く淡いデニムが、フリーススタイルに春の明るさを呼び込む。膝裏のダーツがシルエットを立体的に見せるなど、色落ち加工だけでない細かい仕掛けもジーユーの質を物語る。

帽子はデニムの色と揃えてアクセサリーは必要最小限に抑えるなど、シンプルメソッドが個性的なアウター&パンツを引き立てる。反面、キャラものを添えた後ろ姿は“ワガママ”に。



③ 色とシルエットを整えて、スウェット上下を品良く

ダウンベスト、パンツ=ともにジーユー

ダウンベスト、パンツ=ともにジーユー スウェット=古着 シューズ=ヴァンズ 眼鏡=ジンズ リング=クロムハーツ 靴下=アルマーニエクスチェンジ


▶︎新納さんのスナップをすべて見る

新納孝昌さん(34歳)

スウェットシャツ、ダウンベスト、スウェットパンツ。そのうちふたつがジーユーで、残りのひとつは古着。身近なアイテムを、手数少なくシュッとまとめきる。好感度大。

色とシルエットのバランスが品良く整えられているため、チカラの抜けたスウェット上下でもだらしなく見えない。カラーソックスのピンポイント起用も、見事に奏功した。


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