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50歳になっても被災地支援を続けたい


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そうした姿勢は、自身の生き方にも影響を与えている。

「僕は本当にプライベートでも被災地に行っています。芸能人はパフォーマンスに見られることもあるけど、そうじゃなくて。むしろ現地に行くのが当たり前、という気持ちですね」。

さらに小山さんはこう続けた。
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「50歳になるまであと8年くらいなんですけど、そのときも東北に行っていると思います。50歳になったとき、どういう自分でいたいかを考えたんです。嘘なく真っすぐに、誠実に人と向き合っていたいなって。ただ現地に行くことが偉いわけじゃない。行って何を感じて、それを自分のフィルターを通してどうファンの方々に伝えるか。それが僕の役割だと思っています」。




東日本大震災から15年。街が戻ることと、人の心が戻ることは違う。小山さんの言葉は、「復興」とは何かを改めて考えさせてくれる。

[衣装]
ジャケット=5万2800円/リーバイス ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501) その他=スタイリスト私物

[スタッフ]
三島和也=スタイリング 藤村はる香=ヘアメイク Nachos(Naoko Hara)=写真 池田鉄平=取材・文

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