OCEANS

SHARE

advertisement
  1. トップ
  2. ファッション
  3. トータルテンボス藤田、300kg超のハーレーで疾走!48歳で大型免許取得「死ぬまで現役でいたい」

2026.04.29

ファッション

トータルテンボス藤田、300kg超のハーレーで疾走!48歳で大型免許取得「死ぬまで現役でいたい」


advertisement

お笑いコンビ、トータルテンボスのツッコミ担当として、長年第一線で笑いを届けてきた藤田憲右さん。「人生最高のビジュを目指す50歳」を宣言し、自身の歴史を最高潮にアップデートさせるべく、大型バイクの免許も取得した。

藤田さんはいま、一台の巨大な鉄馬に跨っている。筋トレと減量で絞り上げた長身に、ハーレー・ダビッドソンがよく映える。

【写真16点】「トータルテンボス藤田、300kg超のハーレーで人生を疾走!」の詳細を写真でチェック
話を聞いたのはこの人!

藤田憲右●1975年生まれ、静岡県出身。お笑いコンビ「トータルテンボス」のツッコミ担当。2007年「M-1グランプリ」準優勝。芸能界屈指の野球好きとしても知られる。50歳を前に大型二輪免許を取得し、ハーレーを乗りこなす様子をYouTubeチャンネル「トータル藤田のYO〜メン!バイクメ〜ン!」で配信中。コンビのチャンネル「トータルテンボスのSUSHI★BOYS」も好評。

「キング・オブ・バイク」以外、眼中にない


advertisement

藤田さんが大型自動二輪免許を取得したのは48歳の時。多くのライダーが原付や中型バイクから段階を踏んでいくのに対し、最初から「大型一本」に絞ったのには年齢ゆえの理由があった。

「男の子が好きなものって、いろいろあるじゃないですか。野球、サッカー、バンド……。俺もそのへんは全部通ってきたんですよ。でも、唯一手を出していなかったのがバイクだった。20代の頃は、若さゆえの無茶をして事故るのが怖くて手が出せなかったけど、この歳なら慎重に楽しめる。

自分に残された健康寿命を逆算したら、最初から一番かっこいいバイクに乗ってやろうと。『キング・オブ・バイク』のハーレーに決めました」。



現在、藤田さんが駆るのは2023年式の「ローライダーST(FXLRST)」。ハーレーの中でもスポーツ性とツーリング性能を高い次元で両立させたモデルで、1900ccを超えるVツインエンジンを搭載している。最新マシンを選んだ背景には格闘家・魔裟斗さんの影響があるという。

「これに乗る前は88年式の古い『チョッパー』に乗ってたんです。ヴィンテージだし、見た目のカッコよさでいえばこれより上だっていう人は多いと思う。でも、いかんせんスピードが時速90kmくらいしか出なくて、100km出すともう怖い……。

バイク仲間の魔裟斗さんが、このローライダーSTに乗ってるんですよ。横で見ていてかっこいいし、乗りやすそうだなと思って。もっとスピードを出してツーリングにもガンガン行きたいから、5カ月前にこのモデルに買い替えました」。



車名にあるSTとは「スポーツツーリング」を意味する略称。ロングツーリングを快適に、かつ仲間と同じスピードで楽しむために、機能的なスタイルへとシフトしたのだ。
2/4

次の記事を読み込んでいます。