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④ 旬のシルエットバランスが、配色の妙で盤石の仕上がりに

ジャケット、スウェット、シューズ=すべて古着

ジャケット、スウェット、シューズ=すべて古着 デニム=フリークスストア 眼鏡=ユニクロ


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木村真博さん(26歳)

「カーキ=ミリタリー」というイメージに捉われることなく、旬の短丈ブルゾンを起用。ルーズなデニムとの好相性が、鉄板の色合わせでさらに盤石の様相を呈する。

ここまでをシンプルに貫けば、あとは小物を使ってさりげなく遊ぶが吉。薄色レンズのサングラス、その色みに合わせたオーストリッチのビットローファーで巧みにフィニッシュ。
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⑤ 王道の色使いで、キメラデザインのインパクトを吸収

コート=トゥモローランド

コート=トゥモローランド スウェット=ループウィラー デニム=レッドカード シューズ=ビームス 帽子、マフラー=ともにザ・ノース・フェイス 眼鏡=レスカルネティエ バッグ=ポーター 腕時計=ロレックス


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櫻井 峻さん(43歳)

上半分だけ見ればシュッとしたアウトドアシェル。ただし、下半分にはフィッシュテイル的な迷彩柄の当て布が。周囲の視線を自然と集める、目から鱗のキメラデザインだ。

そのインパクトをそつなく受け止めるのが、ナチュラルに色落ちしたブルーデニムの効能。ユーティリティで、安心感たっぷり。だから、品のいい足元にもさらっと寄り添う。




カーキ&ブルーの相性がいいのか、それともミリタリー&デニムが名コンビなのか。もしくは、その両方かもしれない。いずれにせよ、普遍的なコンビネーションこそ新鮮味を持って末長く付き合いたい。要は、彼らのようにいかに自分が楽しむかが肝心なのかもよ。

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