
▶︎
すべての写真を見る断言できる。いい買い物は、人生を確実に豊かにする。ここで紹介するのは、OCEANSな男7人が語る、20年後も愛用したい「人生最高の買い物」。
仕事や暮らしのなかで選び抜かれた、ライフスタイルに寄り添うマイ・ベストとは?
[CASE.1]
DENHAM GROUP 代表 根岸洋明さん
ジャケット16万5000円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス マウンテン03-5466-9278)
ザ・ノース・フェイスの「RTGコレクション」「以前から、自分のスタイルに合う“ダボッと”着られるワイドフィットのシェルを探していて、ようやく『コレ!』と思える一着に出会いました。
パンツ13万2000円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス マウンテン03-5466-9278)
動いたときのシルエットまで計算されたバランスだけでなく、白の色み、ゴアテックスの高い機能性、さらに袖を捲らなくても時計を確認できるデザインなど、すべての作り込みに心を奪われたんです」。
| DENHAM GROUP 代表 根岸洋明 デンハム・ジャパンCEOを経て、現在はグローバルを動かす重要人物。デンハムの名品を語る巻頭連載「Voice from “Virgin to Vintage”」が好評を博している。denham_japan_by_aki_negishi |
[CASE.2]
実業家・クリエイター ラムダン・トゥアミさん
10万7800円/ディ・ドライベーグ(ワーズ サウンズ カラーズ アンドシェイプス 03-6455-1847)
ディ・ドライベーグのポンチョ「アルプスにあるホテルのオーナーになったことをきっかけに、自分のアウトドアブランドを立ち上げました。なかでもこのポンチョは雨の日の定番。撥水性を備えながらも、自然素材のみで仕立てています。
流行は追わず、時間をともにするために製作した一着です」。
2万4200円/ビルケンシュトック(ビルケンシュトック・ジャパン 0476-50-2626)
ビルケンシュトックの「ボストン」「90年代半ばから履き続けています。愛用の特別なきっかけはなく、気付けば毎日これ。今までに60足ぐらい履き潰してきたかもしれません。
リラックスした服にも、デニムやトラウザーズにも自然に馴染む万能なデザイン。それでいて本当に楽。それらを満たしてくれる快適さが、毎日履いてしまう理由です」。
2/4