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すべての写真を見るYouTubeの企画「漫画、般若。」や、長寿連載「種カジのタネあかし」など、人気連載シリーズでお馴染みの担当者8名に“人生最高の買い物”について調査!
卓越した審美眼と唯一無二のセンスを持つ彼らのショッピング談義は必見です。
[CASE.1]
「ベドウィン & ザ ハートブレイカーズ」ディレクター 渡辺真史さん
H37×W53×D17cm 37万4000円/グローブ・トロッター(グローブ・トロッター 銀座 03-6161-1897)
グローブ・トロッターの「サファリ キャリーオン」「海外渡航が増えた20年ほど前、旅の相棒として選びました。クラシックかつ普遍的な佇まいに惹かれ、気付けばサイズ違いで10個弱を所有しています。
最新のキャリーケースほど便利ではないけれど、修理しながら使い続けることで、傷や擦れがそのまま旅の記憶になる。使用するたびに、これまでの行き先を思い出させてくれます」。
ロレックスの「エクスプローラー Ref.1016」「30代半ばに購入。以前はいくつか時計を持っていましたが、最終的に残したのがこの一本。今の自分のスタイルにいちばんしっくりきています。
そして、いつか息子に受け継ぎたい。最近はそう思えるタイムレスなものこそ、20年後も残す価値があると感じています」。
| ベドウィン & ザ ハートブレイカーズ ディレクター 渡辺真史 10代からモデル活動し、2004年に自身のブランドを立ち上げる。東京の隠れた名所を紹介する本誌の人気連載「TOKYO探訪」を担当。bedwinner |
[CASE.2]
「ノンネイティブ」デザイナー 藤井隆行さん
H432xW203xD279㎜ 16万円/アントレックス 0120-813-321
バイタミックスのブレンダー「友人が使っているのを見て知り、気付けば10年愛用しています。ブランドのヒストリーと丈夫さ、デザインに惹かれました。今では毎朝これでスムージーやスープを作るのが習慣。
ワンタッチ操作で扱いやすく、力強いモーターも頼もしい。健康を支えてくれる存在ですね」。
フィアットの「500」「曲線基調のフォルムが愛らしく、セカンドカーとして10年ほど活躍中。普段は別のクルマに乗っていますが、自宅のある葉山近辺での移動や買い出しには、取り回しのいいこの一台が断然便利。
妻と共用していますが、女性にも扱いやすいはずです。ちなみに僕のはガソリン車のオリーブグリーン。今の時代なら、EV版もありですね」。
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