
コンバースのスケートライン「コンバース スケートボーディング」から、東京ストリートで活動するスケートクルー「Heel Collective」とのコラボレーションモデル「ワンスター SK / ヒールコレクティブ」が登場。2026年3月17日(火)より順次発売される。
「ワンスター SK / ヒールコレクティブ」1万9800円/コンバース(コンバースインフォメーションセンター 0120-819-217)
ベースとなるのは、コンバースを代表する名作スニーカー「ワンスター」をスケート仕様にアップデートした「ワンスター SK」。2018年に東京で結成されたHeel Collectiveとの協業により、チームの世界観を反映したデザインに仕上げた。

アッパーにはスエード素材を採用し、全面にはフェンス柄のエンボス加工を施した。Heel Collective特有の武骨でダークな空気感を表現するとともに、スケートのトリックなどでスエードが摩耗すると下地のキャンバスが現れる仕様を採用。履き込むほどに表情が変化する設計となっている。

機能面もスケート仕様にアップデート。衝撃吸収性と安定性に優れたスケートボード専用高機能カップインソール「REACT SK」を搭載するほか、接地感を高める「STABLE LAST」、摩擦方向に細かな溝を刻んだラバーアウトソール「EDGED OUTSOLE」、耐久性を高める補強パーツ「TRICK PROTECTOR」など、リアルスケートに対応するディテールを随所に備える。

さらに、厚みのあるテープ構造「THICK TAPE」や、クッションフォームを内蔵した「PADDED LINER」によって、屈曲性やホールド性も向上。ホワイトのスペアシューレースに加え、オリジナルカートンとタグが付属する。
カラーはブラックモノクローム。ストリートカルチャーとクラフトマンシップが交差した、スケーターはもちろんスニーカーファンも見逃せない一足だ。
[問い合わせ]コンバースインフォメーションセンター0120-819-217