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2026.03.14

ファッション

やっぱり人気の“黒クラークス”。圧倒的な高支持は「ワラビー」、愛用者5名の履きこなし術


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カジュアルからクリーンなスタイルまで、どんな装いにも馴染む万能選手「クラークス」。なかでも、元を引き締めてくれる“黒ワラビー”の支持率は圧倒的だ。街で見つけた洒落者たちは、この名作をどう履きこなしているのか。5人のリアルなスナップから、その正解を探る。

【写真11点】「やっぱり人気の黒クラークス。圧倒的支持はワラビー」の詳細を写真でチェック

① 古着コーデを、黒のスエードで都会的に整える

ジャケット=古着

ジャケット、パンツ=ともに古着 カットソー=カンタータ シューズ=クラークス 眼鏡=カーニー バッグ=チェッキデロッシ リング=ノーブランド


▶︎takeshiさんスナップをすべて見る

takeshiさん(36歳)
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古着のジャケットとスラックスが主役。インナーにはカンタータのカットソーを挿し込み、トップスをアースカラーで統一した。そして足元。古着特有の「クタッとした質感」に対し、クラークスの黒スエードのワラビーが程よい重石に。ワイドなボトムスと合わせてもバランスよく、全体を都会的でクリーンな印象へと着地させている。



② ストリート×モードの架け橋となる、黒の統一感

コート、デニム=ともにユニフォームエクスペリメントメント

コート、デニム=ともにユニフォームエクスペリメント Tシャツ=ラルフ ローレン シューズ=クラークス ブレスレット=不明 ブレスレット2=不明 リング=ワコマリア リング2=古着


▶︎伊藤さんのスナップをすべて見る

伊藤壱成さん(27歳)

ユニフォーム エクスペリメントのレザーコートとフレアデニムで構築した、現代的なワーク・ストリートスタイル。全体を黒や濃紺などダークトーンで統一することで、武骨なアイテム同士にモードなニュアンスを加えている。

足元はスニーカーでは軽すぎ、ドレスシューズでは堅すぎる。そんな絶妙なバランスを黒クラークスのボリューム感が埋めてくれる。選んだモデルはこちらもワラビー。程よく履き込まれたアジのある一足だ。黒を重ねることで生まれる奥行きが、大人スタイルを象徴している。


③ 足元の黒が、リラックス感に芯を作る

コート、スウェット=ともにダメージドーン

コート、スウェット=ともにダメージドーン パンツ=ビルズカーキ シューズ=クラークス 帽子=ファフロッキー 眼鏡=ヒュー バッグ=ブラウンブラウン 腕時計=オメガ ブレスレット=古着


▶︎櫻井さんのスナップをすべて見る

櫻井啓貴さん(38歳)

ゆったりとしたオーバーサイズのコートに、ビルズカーキのチノーズ、そしてインナーは少々ヤレ感のあるスウェットシャツ。一見すると土っぽくなりがちなスタイルを、黒のクラークスがしっかりと支えている。

クラークス特有の「ぽってりとしたフォルム」は、ベージュのパンツの裾から覗いた際にも存在感が薄れず、シルエットのバランスを整えてくれる。全身から漂うカジュアルな雰囲気を足元の黒がピリッと引き締める、計算されたコントラストが秀逸だ。


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