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すべての写真を見る名作を数多く生んできた王道ブランドだからこそ、今、目を向けたいのは“じゃない方”だ。
「ティンバーランド」ならユーロハイカー、「クラークス オリジナルズ」ならデザートブーツ……。直球をあえて外す選択が足元に程良い個性を生む。
スナップで見つけた“隠れた定番モデル”の好例コーデ
ブーツ=クラークス オリジナルズ デニムジャケット=ジャーナルスタンダード パーカ=デッサン パンツ=ファーラー サングラス=アメリカン オプティカル
古関栄太さんデニムジャケットにフーディを重ねたラフな装いに、白のパンツで軽さを演出。足元はクラークスの「ワラビー」だが、定番のスエードではなく表革を選択した。

素材の違いが印象を引き締め、見慣れた名作に新鮮さをもたらしている。
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