
星野リゾートとのコラボによるお馴染みの連載、「
OCEANS RISONARE TRIP」。今回ご紹介するのは、静岡県内でも有数の温泉地「リゾナーレ熱海」だ。
伊豆半島の付け根に位置し、東京から新幹線で約40分。アクセスの良さも魅力の熱海は、豊富な湯量や徳川家御用達の湯としても知られた温泉天国である。
さらに、海上から打ち上げられる花火大会は、夏だけでなく、年間で10回以上開催されている。昭和27年から続く、熱海の象徴的な存在だ。
【写真17点】「 リゾナーレ熱海」の詳細写真をチェック 全室オーシャンビュー! 花火大会の日は特等席

リゾナーレ熱海へは熱海駅からシャトルバスで20分ほど。高台に位置し、熱海市街と相模湾が見渡せる好立地に位置する。遮るもののない空、海、そして敷地内にある森を生かした空間で大人も子供も存分に楽しめるリゾートホテルだ。
ビューバススイート
全81室あるゲストルームは、いずれも65平方メートル以上の広さを誇り、オーシャンブルーをイメージしたブルーで統一されている。
スタンダードなスーペリアルームから6名定員のテラススイートまで、愛犬とともに宿泊できる部屋など11タイプから選べるが、うれしいことにすべての部屋がオーシャンビューとなっている。
120平方メートルの広さでテラスも広々とした「テラスリビングスイート」
4月から12月まで開催される花火大会も多くのゲストルームから眺めることができるため、日程を合わせて宿泊できたらラッキー。花火がなくとも、一面がガラス張りのウィンドウからは時の移ろいや熱海の市街地の景色を見渡せる。
客室の窓は東向きなので、晴れた日には相模湾から上る朝日を拝むこともできるのだ。
さらにビーチな滞在を満喫したい人におすすめなのが、B棟の最上階にあるソラノビーチ「Books&Cafe」。
ソラノビーチ「Books&Cafe」からの眺め。
バータイムでは美しい夜景が楽しめる。
11階の高さから目の前に広がる海を眺めつつ、白砂が敷き詰められたビーチさながらの空間でビールを飲めば、まさに気分はビーチリゾート。
季節に応じたアクティビティもあるが、18時になるとライトアップされ、夜景とともにドリンクを嗜むナイトラウンジにも。ノンアルドリンクやアイスもあり、お酒が苦手な人でも楽しく過ごせるので是非。
2/4