【写真14点】「ダウンベストは春になっても活躍!」の詳細を写真でチェックうららかな陽気と朝晩の冷え込みが交差する春。こんな季節の体温調節に最も頼りになるのがダウンベストだ。袖がないぶん装いに重さを与えず、春らしいカットソーやシャツとのレイヤードを存分に楽しめる。
街の洒落者たちは、この万能アウターをどう着こなしているのか。5人のリアルなスナップから、春のダウンベストスタイルの最適解を紐解いてみよう。
① ラグジュアリーなダウンベストで、洗練されたスタイルを
ダウンベスト、カットソー=ともにジルサンダー デニム=タナカ シューズ=ナイキ
▶新井さんのスナップをすべて見る新井浩太さん(36歳)主役に選んだのは、ミニマルな美学が息づくジル サンダーのダウンベスト。同ブランドの上質なカットソーと合わせることで、洗練された都会的なレイヤードを完成させた。
ボトムスには美しいシルエットのデニムをチョイスし、足元のスニーカーでスポーティな抜け感をプラス。計算されたラグジュアリーカジュアルの好例だ。

② アウトドアの名門ベストを、ヴィンテージMIXで味わい深く着こなす
ダウンベスト=クレセントダウンワークス シャツ、パンツ=ともに古着 シューズ=キーン 帽子=ブランチワークス バッグ=ブルーブルー アクセサリー=イヴィエ
▶山内さんのスナップをすべて見る山内さん(43歳)クラシックな魅力が色褪せないクレセントダウンワークスのダウンベストを主役に抜擢。インナーのシャツやパンツには風合い豊かな古着を合わせることで、深みのあるアメカジスタイルへと昇華させた。
足元のアウトドアシューズやキャップといった小物使いも秀逸で、春のアクティブな街歩きにぴったりな骨太なコーディネイト。


③ 都会と自然を繋ぐ、洗練されたアーバンアウトドアの理想形
ダウンベスト=ピルグリムサーフ+サプライ×ナンガ カットソー=ピルグリムサーフ+ディガウェル パンツ=ピルグリムサーフ+サプライ×キャルオーライン シューズ=ビルケンシュトック 帽子=パシフィック 靴下=ロトト
▶西村さんのスナップをすべて見る西村尚悟さん(34歳)上質なリラックス感漂う装いの核となるのは、ピルグリム サーフ+サプライ×ナンガのダウンベスト。機能性とファッション性を高次元で融合させた一着に、同系統のブランドで揃えたカットソーとパンツを合わせ、圧倒的な統一感を生み出している。
足元はユニークなローファー型サンダルで軽快に外し、春風を感じさせるエフォートレスなスタイルに着地させた。
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