外食なら「日本流スパイスカレー」を選べ
外食でカレーを楽しむ際、ダイエットを意識するなら店選びが肝要だ。欧風、インド、タイなど選択肢は多いが、一条氏が薦めるのは意外にも「日本人が営むスパイスカレー店」とのこと。
「本場インドのカレーは油を大量に使いますが、最近の日本人が作るスパイスカレーは、油分や糖質を抑えている店が多い。欧風カレーのような小麦粉やバターを多用せず、あっさりとした仕上がりになっているので、ヘルシーに済ませたいなら最適です」。
とはいえ、地域によってはスパイスカレー店がない場合もある。CoCo壱番屋などのチェーン店に行く場合はどうすべきか。
「まずは、ご飯の量をコントロールするのが鉄則です。たとえば、CoCo壱番屋の通常サイズは300gですが、私は必ず200gに減らします。
足りない場合は、トッピングで補うようにしましょう。CoCo壱番屋のおすすめは『ほうれん草カレー』に『チキン煮込み』を組み合わせること。タンパク質と鉄分、ビタミンを補強することで、栄養バランスが整い、腹持ちも格段に良くなります」。
意外と満足度の高い『チキン煮込み』と『ほうれん草』の組み合わせ。これでも物足りないときは、サラダを追加すると良いだろう。
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