黒デニムに合わせる鉄板アウターは“褪せカーキ”
ヒステリックグラマーらしいすっきりとした細身のブラックデニム。合わせるアウターはどんな色を選ぶべきか。
ペールトーンのアウターを合わせれば若々しいイメージとなり、同じ黒ならストリートの匂いが漂う。まさに好みではあるが、「大人のアメカジ」を狙うならカーキ、それもミリタリーテイストのフェードしたカーキをおすすめしたい。
ジャケット4万9500円、デニム3万9600円、中に着たブルゾン3万5200円、Tシャツ1万4300円/すべてヒステリックグラマー 03-3478-8471
1940年代にアメリカ海兵隊が採用していたM-44ジャケットをもとに、軽く羽織れるシャツジャケットへとアップデート。生地は当時のヘリンボーン織りを再現したものとなる。

程良くゆとりのあるシルエットゆえ、インナーの重ね着も楽しめる。カットソー素材のブルゾンにTシャツを覗かせて。Tシャツは鮮やかな色をチョイスすると、カラーリングにメリハリが生まれるはずだ。
フェード感のあるカーキのアウターに黒デニム。この春、ぜひともお試しあれ。
スニーカー2万4200円/ヒステリックグラマー 03-3478-8471
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