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我々のアメカジを新しくする春仕様のMA-1

ラストは王道のリジッドデニム。1960年代のデニムのゆったりとしたサイズ感に範をとった、ヒステリックグラマーの定番モデルでもある。

このデニムに合わせるのはずばり、MA-1だ。

「濃色デニムにフライトジャケットの組み合わせは、若干重い?」。その疑問はごもっとも。しかしながらヒステリックグラマーのMA-1は、春夏のタウンユース用としてブラッシュアップされたものなのだ。

ブルゾン5万9400円、デニム4万9500円、ニットポロ3万9600円、スニーカー2万4200円/すべてヒステリックグラマー

ブルゾン5万9400円、デニム4万9500円、ニットポロ3万9600円、スニーカー2万4200円/すべてヒステリックグラマー 03-3478-8471


まず見た目がいい。1960〜’70年代に米軍で採用されていた「タイガーストライプ」と呼ばれる迷彩パターンを使用。背面には“ヒスガール”が大胆にプリントされている。



着心地も実に軽快だ。生地は細番手の綿糸とリサイクルナイロンを使用したタイプライター組織の織物。ナチュラルな風合いと適度なシャリ感を併せ持つ素材である。

このアウターのインパクトを活かすためには、デニムと同様にインナーもシンプルなほうがいい。黒のニットポロなら、大人らしい落ち着いた雰囲気も加味されるはずだ。



春のデニムスタイルをグレードアップしてくれる、ヒステリックグラマーのアウターBEST3。一度袖を通して、その魅力を実感してみてほしい。

ヒステリックグラマーの新作アウターはこちら[問い合わせ]
ヒステリックグラマー
03-3478-8471
https://store.hystericglamour.jp
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山本 大=写真 石黒亮一=スタイリング 竹井 温(&’s management)=ヘアメイク 加瀬友重=編集・文

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