アクティブマインドを刺激するスウェット素材の一着
まずはブルーデニムに合わせるアウターを探したい。
ヴィンテージライクなリペア&ウォッシュ加工を施した、ヒステリックグラマーのブルーデニム。このラギッドな味をぐっと引き立ててくれるのが、クリーンなデザインのフィールドジャケットだ。
ジャケット4万4000円、デニム8万3600円、ニット2万9700円/すべてヒステリックグラマー 03-3478-8471
アメリカ陸軍のジャケットとして知られるM-65をベースとしながら、生地には度の詰まった天竺、すなわちスウェット素材を採用している。
つまりデニムに負けない、タフなミリタリー由来の匂いを残しつつ、春らしい軽快なジャケットに仕上げているというわけだ。
ポケットの充実ぶりも手ぶら派の我々にとってはうれしい。また風が強い日には、その立ち襟が首元の防風、防寒に高いプロテクション能力を発揮してくれる。

素材、デザイン、ディテールすべてが、この時季のアクティブな気持ちを後押ししてくれる一着なのである。
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