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「電気の力でアウトドアの楽しさを広げる」スバルのトレイルシーカー

スバル トレイルシーカー。

スバル トレイルシーカー。


既にメーカーの公式ページで2026年春の発売が予告されている、スバルの「トレイルシーカー」。ソルテラに続く、トヨタと共同開発したBEVの第2弾で、トヨタ版は「トヨタ bZ4X ツーリング」となる。
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最大の特徴は、フォレスターやアウトバックなどを北米で販売しているスバルらしい、本格派アウトドアモデルのBEVってこと。電気の力でアウトドアの楽しさを広げるというのだ。

確かに、制御しやすいモーターで4輪を駆動させれば、滑りやすいグラベルも、足を取られがちな砂地もスイスイっ!と走れるだろう。家電も使えるコンセントも備わるはずだ。しかし、それだけじゃないところがやっぱりスバル。

スマートフォンと連動しやすい14インチのタッチスクリーンを装備。

スマートフォンと連動しやすい14インチのタッチスクリーンを装備。


最低地上高が一般的なSUVタイプのBEVよりグンと高いのだ。何しろ、同社のフォレスター(220mm)とほぼ同等の215mmも取られている。これなら岩などの凹凸のある道も、雪が深く積もった道でも、さらには急な傾斜を上り下りする際も、バンパーや車体下部を擦りにくくなる。
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ラゲージは2026年型アウトバック(日本未導入)に匹敵する広さがある。

ラゲージは2026年型アウトバック(日本未導入)に匹敵する広さがある。


もちろん、最新のアイサイトや、路面状況に応じて4輪を駆動させるXモードなど、同社の最新技術も満載。満充電で約450km走り、4WDのほか、価格を抑えた2WDもきっと用意されるはずだ。

籠島康弘=文

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