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2026.03.05

ファッション

クロムハーツ、マルジェラetc.「着飾らないで、馴染ませて!」女性に教わる、ジュエリー選び


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男性のジュエリーに関する“女性の声”はときに厳しい。でもそれは、我々をもっと輝かせてくれる最良のアドバイスでもある。

ここではさまざまな業界で活躍する女性たちの声に耳を傾けてみたい。
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アナタの“好き”を信じるのも大切だけど、“ひとりよがりにならない”ことも、正しい買い物の指針となるはずだ。

「スーツの日を挿し色で崩す美しさ」

「ベルベル・クロマティック オリーブ グリーン ラッカーリング」K18WG。55万9900円〜/レポシ(レポシ日本橋三越本店 03-6262-6677)、ジャケット7万4800円/キャバン(キャバン 丸の内店 03-3286-5105)、シャツ2万7500円/トゥモローランド 0120-983-522、タイ1万8700円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)

「ベルベル・クロマティック オリーブ グリーン ラッカーリング」K18WG。55万9900円〜/レポシ(レポシ日本橋三越本店 03-6262-6677)、ジャケット7万4800円/キャバン(キャバン 丸の内店 03-3286-5105)、シャツ2万7500円/トゥモローランド 0120-983-522、タイ1万8700円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)


人気デザインである「ベルベル」の最新作。反復するWGのラインにオリーブグリーンが重なる、先鋭的かつ小粋な表情。肌に沿う軽やかさは仕事中もノーストレス。

「男性のジュエリーは、纏う人の知性や人柄が感じられるような品のあるセレクトが理想です。スーツをビシッと着ながらも、気の利いたリングがあることで、コンサバな雰囲気が少しモダンに崩される。そんな控えめながらも芯のあるジュエリー使いは、素敵以上に美しいと感じます。

まさにそれをかなえてくれるのが、レポシの「ベルベル」リング。重なるクリーンなラインに知性を感じます。そして、あくまでもさりげない遊び心を表現する“グリーン”に感度の高さが表れる。この絶妙なバランス感、唯一無二ですね」。

長谷川あかりさん
料理家。書籍やSNSを通じて、手軽・おいしい・お洒落なレシピで人気急上昇中。また上質かつ洗練された私服のファッションセンスにも注目が集まっている。

「自分の“シグネチャー”として、日常的にさらっと」

ブレスレット。シルバー。35万4200円/クロムハーツ(クロムハーツ トーキョー 03-5766-1081)、ジャケット4万1800円/ザ・ノース・フェイス パープルレーベル(ナナミカ マウンテン 03-6416-3012)、Tシャツ1万9800円/サイラス silas

ブレスレット。シルバー。35万4200円/クロムハーツ(クロムハーツ トーキョー 03-5766-1081)、ジャケット4万1800円/ザ・ノース・フェイス パープルレーベル(ナナミカ マウンテン 03-6416-3012)、Tシャツ1万9800円/サイラス silas


人気のペーパーチェーンがワイドにアップデート。従来のものより、存在感を増しながらも主張しすぎず、これもまたいいサイズ感に。職人が施す、繊細な刻印にも目を奪われる。



「気負いなく、自分らしく昇華させたジュエリー使いを見たら「おっ」と好奇心をくすぐられます。ショッピングや街歩きといった日常のカジュアルなシーンに溶け込む“こなれ感”も大切。

条件を踏まえて、私が選ぶとしたら、クロムハーツ。いつか私が買いたい!(笑)というのもありますが、コーディネイトに無理なくインパクトを与える重厚な風格は格別。そして私にもいつかシェアしてもらえたらなあ、なんて。

自分のシグネチャーのように、大ぶりのものをひとつ、もしくは繊細で品があるものを1〜2点、さらっと着けてほしいです」。

佐田真由美さん
モデル。1990年代から第一線で活躍し、名だたるブランドのランウェイや広告に多数出演。独自の美意識と凛とした佇まいで、世代を横断するスタイルアイコンとして支持を集めている。
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