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かつての東京オートサロンはこんな車であふれていた!?

Value Progressがランボルギーニ ディアブロを元に作り上げた“和製スーパーカー”、その名も「BEAST(野獣)」!

Value Progressがランボルギーニ ディアブロを元に作り上げた“和製スーパーカー”、その名も「BEAST(野獣)」!


最後にどうしても紹介しておきたいのが、このスーパーカー。元ネタ、なんだかわかります? ランボルギーニディアブロです。もう原型をとどめていなくて、何というか、もう、言葉を失うんですけど。
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ディアブロなんて、今や高値安定の中古車ですよ。それをここまで切り刻んで、やりたいことをやった。性能を上げようとか機能を高めようじゃなく、カスタマイズ職人が自分の好きなカタチを追求したのが、これなんですよ。すごいです。ほんまに拍手したいw

東京オートサロンって、今でこそ自動車メーカーも出展するようになりましたが、もともとはこの手のすごい人たちが競っていた、年に一度の祭典なんです。
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こういう車が、今後もっともっと出てくると、楽しくなりますね。来年は果たして!? 期待せずにはいられません! 
 リアのど真ん中に、4つのマフラーエンドが見えます。火を噴いて飛んで行きそうですが、実は車検対応なので公道走行が可能です。

リアのど真ん中に、4つのマフラーエンドが見えます。火を噴いて飛んで行きそうですが、実は車検対応なので公道走行が可能です。

籠島康弘=文

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