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楽しくカラダを気遣う食体験を提供

――冷凍でありながら、できたての味を提供する新時代の宅食サービス「グリーンスプーン」。一般的な冷凍弁当が調理済みの料理を冷凍するのに対し、グリーンスプーンでは素材をそのまま冷凍した状態でユーザーの元に届け、ソースとともに電子レンジ調理することで一皿が完成する。わずか5分程度でできたての味をお手軽に。野菜もたっぷり摂れるヘルシー志向の宅食として注目を集めている。



私自身20代のときは、仕事の忙しさにかまけて、自分自身のカラダを気遣うことをおろそかにし、食事を適当に済ませてしまうことも多々ありました。でも、本当はヘルシーなものを口にしたいし、自分のカラダを大切にしたいと思っている。けれど、それが満足にできていない。そんな歯がゆい思いをしている人が現代社会には数多くいるのではないでしょうか。

そんな人たちのカラダとココロに寄り添う会社として立ち上げたのがグリーンスプーン。最初に始めたのは、冷凍スムージーのサブスクリプションサービスでした。



――2019年の創業から7年。現在ではスープ、ホットサラダ、パスタにリゾット、スムージー……とさまざまなジャンルを取り揃え、常時70種類以上のメニューを展開する。

正直に言えば、これほど多くのカテゴリーの商品を展開することは、ビジネスとして効率的とはいえません。しかし、利用者の皆さんにヘルシーになってほしいと同時に、食体験を楽しんでいただきたいという思いも強く持っています。

“健康=楽しくない=続かない”では意味がない。我慢して食べるのではなく「食べたいから食べる」。そこに付加価値として“健康”がついてくる。それがいいサイクルだと思っています。
我々は「自分を好きでい続けられる人生を。」というビジョンを掲げています。食を通じて自分のカラダを気遣うこと、そして自分を大切にできているという実感をもつことは前向きに生きていくための一助になる。そう考えているのです。

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