埋蔵金の使い道は、人生を映画にすること
――もし埋蔵金を見つけたら、どうしますか?総額20億以上ですからねぇー。半分はご協力していただいた山梨の方々に寄付して、もう半分で山梨を舞台にしたミステリーSFアドベンジャー時代劇の映画を作りたいです(笑)。
実は天功さん本人がヒントも出していて。それが「下にあるとは限らない」「子どもの目線」なんです。だから固定観念で“土の中”と思い込んだらダメなんですよね。横かもしれないし、壁かもしれない。しかも人力じゃ無理で、ユンボクラスが必要らしいんです。だから今、仲間内で誰が重機の免許取る?って話になってます(笑)。
――情報を発信すると、先を越される可能性もありますよね?いいんですよ。むしろみんなでワクワクした方が楽しいじゃないですか。もし誰かが見つけたら、それだけで絶対盛り上がる。「本当にあったんだ」って。
だから僕は情報を共有したい。誰か一人が見つけた瞬間、このプロジェクト全部が一気に動くと思うんです。プリンセス天功埋蔵金、長いから“プリテン埋金”って呼んでるんですけど(笑)。
――情報整理はどうしているんですか?残さないです。全部、頭の中。こういうのって、ある瞬間に一気に進むと思っていて。人との出会いや縁で、グッとつながる瞬間が来る気がしてます。
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