
全米のパフォーマンスランシューにおいて長年にわたりトップシェアを誇り、日本の本気ランナーにもファンが多い「ブルックス」。2月20日には「グリセリン フレックス」を発売したばかりなのだが、この話題の新作をいち早く試せるスペシャルなイベントを開催すると聞きつけ、潜入取材を決行!
とはいえ、ただ参加するだけではつまらない。そこで今回はお洒落業界人としてお馴染みで、最近ランにどハマり中だという「にしのや」主宰・西野大士さんに声をかけ、最新モデルをテストランしてみた。
下町のランステが試走会の拠点

訪ねたのは、東京・日本橋浜町にある「ととのい研究所」。ここはランニングステーションであり、サウナであり、バースタンドでもあるという、まさにアクティブな大人が「ととのう」には打ってつけの施設だ。
プレミアムクッショニングモデル「グリセリン」シリーズに登場した最新作「グリセリン フレックス」。独自開発の次世代フォーム素材「DNA TUNED」によるソールが、優れた衝撃吸収と疲労軽減、また高い反発性による推進力を生み出す。一方、足の接地動作を緻密に計算しチューニングした「FlexZoneTMテクノロジー」が、人それぞれの足の動きを活かしながら、着地から蹴り上げまでの動作をスムーズにサポート。新開発の「エンジニアード・フラットニットアッパー」が高い通気性と優しいフィット感を両立し、快適な履き心地に。2万7500円/ブルックス(アキレス 0120-89-4192)

今回の新作試走会には、メディアを中心とした無類のラン好き約40名が参加。はじめは「グリセリン フレックス」についての簡単なブリーフィングや、コース説明などが行われた。
ブルックスと契約する日本初の中距離プロチーム、阿見AC シャークスの選手たちが先導するという、なんとも贅沢な試走会である。
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